ジョーダン・スピースというゴルファー

全米オープンゴルフという世界的に有名な大会が行われました。優勝したのが21歳のジョーダン・スピースというアメリカ出身のゴルファーです。ジョーダン・スピースは、少し前に開かれたオーガスタ マスターズ・トーナメントでも優勝をしています。メジャーな大会を連覇したということで、とても話題になっています。

ジョーダン・スピース
1993年7月27日

生年月日からして、七赤金星ですね。
もともとスーパースターなのかもしれない。

妹が自閉症で14歳だけど5歳程度の知能水準で、ジョーダン・スピースは兄として彼女をサポートしているようです。要介護ということだろうと思います。ジョーダン・スピース本人はこう言っていました。妹が居るお陰で毎日、謙虚な気持ちで生きることが出来ると。既に達観しているような感じがする。

しかも、様々な試合で良い成績を出すことが出来たので、2014年~2015年の今日までの獲得賞金は日本円で19億円を越えています。彼は、ジョーダン・スピース・ファミリー基金というのを設立してサポートが必要な子供や家族のための活動をしています。

自分のために頑張って、妹のために頑張って、家族のために頑張って、そして世界のどこかにサポートを必要している子供や家族のために頑張るという精神が素晴らしいですね。海外ではボランティアという言葉で表現されるのだろうと思うけど、日本では自利利他という言葉が似合うのではないかと思ったりします。自分が悟りを開くために努力をし、他人を助けるために尽くす、この2つを成し遂げること。大乗の理想。本人はそれを知っているのかどうかは判らないけど、美しい心、謙虚な心を持っているから、輝いていられるのだろうと思うし、自然の流れとなるんだろうな。自ずと然り。心豊かに生きる術を既に会得しているのかもしれない。

若くても天から授かった何かがあるのでしょうか。素晴らしいです。ジョーダン・スピースというゴルファーというページで詳しく紹介されています。

七赤金星のゴルファーは、何故かスーパースターが多いんですよね。
しかも、昔からスーパースターが多い。さすが金星。

ベン・ホーガン
1912年8月13日
七赤金星

タイガー・ウッズ
1975年12月30日
七赤金星

ジャック・ニクラス
1940年1月21日
七赤金星

こんなこと書いてよいのか判らないけど、書いちゃったけど。
武田信玄の時代からありましたからね。

自分の特質を知るということは、自分が何者なのかを知ることであり、自分が何をするべきかを知ることが出来るので、自分が生きている間に何をするべきなのか、何をしなきゃいけないのかが見えてきます。